私の場合

趣味とか好きなこととか生活とか、カルチャー。

12月10日だったから

やっと金曜から住む家が見つかったと思えば、月曜にもらえるはずだった契約書をまだもらえず、なんとなくそわそわが止まらなくて、日本育ちだなあって心の底の方から感じる毎日です。

 

マルタは夏が乾燥して、冬は湿度が高いから部屋の壁にカビがいきなり生えたり、友達の家でカビが出たり、日本の清潔さが異常なほど管理されていることに気づくし、私の地毛は赤が強すぎて日本では禁止されてるレベルにきついブリーチを2回してもオレンジにしかならないし、「まあいっか」パワーが上昇気流でサーフィンしてますね。

 

まあどうにかなる精神はヨーロッパだけじゃなくて人生において大切だと思っている。人間のかっこ良さというか、粋な部分は余裕で決まると思うことも多々あるし、あとはバランスとタイミングかな。

 

あなたは余裕があるよねって言われるのは、ちょっとにやけるくらい嬉しい言葉で、センスがいいよねと並べられたらもうコーヒーくらいは奢っちゃうきがする。紅茶でもいいよ。

 

私の人生におけるポリシーというか座右の銘は多分一生“ヘルシーセクシー”で、これを貫くには絶対的に何よりも先に余裕が必要だと考えてるからこの軸からブレなければきっと、私は自分をちゃんと大切に出来ると思う。

 

英語の勉強で感じることは、母国語の語彙のなさ。Kindle Unlimitedで本を読み漁り、記事を読み少しずつ叩き上げているところジャストなうです。

 

今日は今まで一番寒い日 in マルタなので、美味しいものを食べて眠りにつきたい。

 

 

最近のマルタ

10月18日になりまして、流石のマルタ もキャミソールは寒いかなと思う日々が続いていますが、以前外国人の布面積の狭さは変わっていません。

 

数字的にいいますと、最低気温20度-最高気温25度程度ですね。

 

ただ太陽の強さには変わりがないので昼間は半袖でも暑い時があります。

 

そんなマルタもハイシーズンが過ぎたこともあり、少し落ち着きつつあります。パーチャビルでのどんちゃん騒ぎの規模、イベントの数どんどん少なくなって長期の私も少しマルタにあきつつあります。というか疲れつつあります。

 

その理由は、長期間仲良くできる人がいないことだと、研究結果を出しました。

長期生徒の少なさは世界中の語学学校地域でも群を抜いていると言えるでしょう。人間どれだけ刺激が好きであっても、平凡や基礎があってのことです。気のおけない友達に重要性に心のそこから気づくことになるとは、という感じです。

 

 

宣誓

インスタグラムand me

 私の専修は、アートとか美しさについて学ぶ美学芸術学という学問だ。どちらかというと作成側ではなく、鑑賞やそれらの歴史、配置などについて学ぶ部分が多い。

 しかし、そんなことを学んでいたらやはり自分でも作品を作りたくなる。ただ、私の絵心は多分母親のお腹の中か、小さいころにオムツに捨ててしまったらしく、自慢ではないが、今ある固定概念を真っ向から潰していくスタイルだ。

 じゃあ、ファッションはどうだろうと思った。確かに私はお洒落が好きだし、裁縫も好きである。しかし、私が好きなのはシンプルイズベスト、に少しだけ個性を入れたりリメイクしているだけである。これは、なんというか、地味だ。それに、ミシンとか針とか糸とか、布とかそういうものを集めるのも大変苦労するだろう(お金もかかる)断念。

 んー、次はなんだ。音楽。楽器がない。メイク、これは本気でシンプルが好きだ。カメラ。持ってない。ちなみにiPhoneもまだSEを使っている、、、。いや、待てよ、それでも十分じゃないか。最近フィルムカメラも流行っているし、いい感じに味が出るかもしれない。それに、私のパソコンはiPad Proだ。画像加工には最高のツールじゃないか。それなら前から興味があった映像作成にも手を出そう。一年が終われば雑誌を作ろう。私は、配置とかデコレーションを考えるのが多分得意だし、とても好きだし、最高じゃないか。芸術的になるかはわからないけど一歩踏み出すのは大事だと、昨日読んだウェブ漫画の主人公の右にいる人も言っていたきがする、たぶん。

 


 ということで私はこの一年間がちでインスタグラムと動画作成つまりはYouTubeに挑戦しようと思う。パソコンも一眼レフもフィルムカメラも持っていないので、どんなクオリティになるかはわからないし、保証もないけど、少しでも興味があれば、フォローしてみてほしい。アドバイスも優しくしてほしい。私は、叱られて伸びるタイプではない、褒められて甘やかされて楽しむタイプだ。

 


 おそらくこの第一関門は、初ソロトリップIN ロンドンになるだろう。携帯用の三脚(2000円程度)を手に入れたので、自撮りもできる。ただ、多くの人がいる中で、自撮りをできるか写真を撮れるかは結構な戦いである。なぜなら、私は日本人の例にも漏れず周りを気にする天才である。ここで、撮りたい写真(インスタグラムやピンタレストからピックアップ)をクオリティ高く取れるか。そして、英語が通じるか。Instagramに精を出す人達をすこしバカにしていた時期もある。目の前にあるご飯を食べれないのが辛かった。(自分も写真を撮るけど)私はそこに足を踏み入れるのだ。(ご飯だけはすぐに食べ始めたい)

 


 ということでこれが私の留学の決意表明(趣味編)である。